HO 1/87 電気機関車 展示館 メニュー

ドイツ 戦前型 旅客機 戦前型 貨物機 戦前型 小型機   特急旅客用 BR E 03/103 BR E 10/110 旅客用 貨物用 東ドイツ国鉄機 スイス 旧型 標準型 私鉄 入換用 RhB その他狭軌 オース...

2026年6月13日土曜日

Deutsche Elektrolok Vorkrieg Reisezug


ドイツ国鉄 DRG 急行客車用電気機関車 EP 3/6 20104号機 (Märklin 26537)

 元K.Bay.Sts.B. の開発したEP 3/6形。ベルヒテスガーデンとフライラッシンヒの間の路線電化に合わせ、1914/15年に4両が作られました。
 後にEP 3となり、更にDRG BR E 36となりました。

 もともとはTRIXの古い製品ですが、現在でも十分通用すると思います。 

2010/10/29 入線


ドイツ国鉄 DRG 電気機関車 EP 2 20011号機 (ROCO 43048)

 下のDRG時代です。ロッド周りの一部が変えてあります。基本的には大昔の製品のままです。
 うちでは2代目の製品です。

1991/12/1 入線
1995/10/21 譲渡
2009/6/30 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 電気機関車 BR E 32 101号機 (ROCO 63850)

 DRGのEP 2 電気機関車です。

<BR E 32 主要諸元>
 バッファ間距離:13,010 mm、運転重量:84.8t、軸配置:1'C1'、軸重:18.8t、電動機:2基、連続出力:1,010kW、ロッド式駆動、動輪径:1,400mm、最高速度:75km/h(E 32.0)、90km/h(E 32.1)

 1924年-1926年の間、合計29両が製造され、南部ドイツで使われました。

 ROCOの2006年の新製品です。期待して新品を買ったのですが、以前から出ているものと基本的には同じでした。一体成型のライトとか、プラ輪芯の車輪とか、高いんですから何とかして欲しかったと思います。でも、欲しかった1台です。モーターが良くなっているので走りは良くなりました。

2007/3/25 入線


NEW

ドイツ国鉄 DRG 旅客用電気機関車 BR EP 5 21 530号機 (TRIX 22442)

<BR E 52 主要諸元> 
 バッファ間距離:17,210 mm、運転重量:140.0t、軸配置:2'B B2'、軸重:19.6t、電動機:4基、ロッド駆動式、連続出力:1,660kW、動輪径:1,400mm、最高速度:90km/h

 1924-25年の間、35両が製造され、1973年まで使われました。  

 DRG バイエルン郡管理局が製造した急行用旅客用電気機関車EP 5です。
 ドイツで運用されたもっとも重い電気機関車です。バイエルン地方のみで運用されました。 

 元Märklin製品です。うるさいながらよく走りますが、斜めロッドが固定なのは仕方がないところでしょうか?

2023/10/1 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 152 034-5号機 (TRIX 22443)

 上と同じですが、最晩年の塗装です。

1996/2/7 入線


ドイツ国鉄 DRG 急行用電気機関車 BR E 04 17号機 (Märklin 3600c)

 ベルリン市制750周年記念セットの一両です。デジタルですが、DCMが直流になっており、ライトもちらつきませんので、もしかしたらオリジナルではないかもしれません。
 ナンバー標記がかすれていて、塗装にも油汚れがあり、碍子がないジャンクですが、5,250円でした。
 よく走るのもいいところです。

2012/4/30 入線
2024/12/1 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB 急行用電気機関車 BR 104 018-7号機 (Piko 51000)

 1C1という変わった軸配置(おまけに動輪は不均等)の旅客用電気機関車です。
BR E 17では性能を持て余してしまう平坦な中部ドイツでの使用のために作られました。
 第二次世界大戦の結果、後期の生産型 017号機から022号機がDBに継承されました。
 当初、ミュンヘン地区で使用されましたが、晩/は北ドイツへ異動し、急行を牽いたこともあります。1982年に最後の一台が引退しました。


 BR E 04は製品に恵まれず、1970年代にROCOが発売したものの、すぐに絶版になった(不良があったらしい?)他、MärklinやM+Fから出たくらいで直流用は入手できない時代が長く続きました。
 こちらのPikoの製品は2002年の発売で「これがPiko?」というほど大変よく出来ています。走りも申し分ありません。ただし高いのが欠点ですね!

2002/4/17 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 急行用電気機関車 BR E 16 10号機 (ROCO 63621)

 1920年代の機関車でその頃の主流であるブフリ式駆動装置を備えています。古い機関車ながら1970年代までウィーン行き急行を牽いていました。
 1970年代にROCOが発売した製品が絶版になって久しかったのですが、2000年に全面改訂版としてDRG仕様が発売されました。これは2001年に発売されたDB仕様です。模型としてはスポーク式動輪がROCOの最新仕様でメタル製でシャープなのがとても好感を持てます。(E17と比べてみてください)動輪は重要なポイントなので。

2002/2/19 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 116 014-2 号機 (ROCO 63623)

<BR E16 主要諸元>

 バッファ間距離:16.3m、運転重量:110.0t、軸配置:1'Do1'、軸重:20.1t、動輪径:1,640mm、駆動形式:片側ブフリ式、電動機:4、連続出力:2,020-2,655kW(こちらの014-2号機は2,400kW)、最高速度:120km/h

  DRG BR E16は、1926-33年の間、断続的に合計21両が製造され、南部ドイツで1980年まで使用されました。

 上のEp. 4時代です。標記と塗装が酸化クロムグリーンに変わった以外は同じに見えますね。

2012/12/10 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 急行用電気機関車 BR E 17 07号機 (ROCO 43717)

 BR BR E 18の前身の急行客車用電気機関車でボディ以外は非常に良く似ています。BR E 17もRivarossiしかない時代が長く続きましたが、ROCOが90年代に模型化しました。かなりいい出来だと思います。 しかし車輪は未塗装のプラなので塗ってやるともっと良くなるでしょう。1950年代後半〜1960年代スタイルですので緑が深い他、窓枠の塗装などが後とは違います。(BR 117と比べてみてください)

1996/2/7 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 117 012-5号機 (ROCO 63625)

 上の時代違いですが単なるナンバー変更だけでなく緑の色調が異なります。
 こちらは酸化クロムグリーンと言います。

2003/11/9 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 急行用電気機関車 BR E 18 06号機 (ROCO 43729)

 Blauer Enzianなどの優等列車を牽いていた1954年頃の姿です。

2011/11/8 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 急行用電気機関車 BR E 18 06号機 (ROCO 43660)

 ニュルンベルク交博の動態保存機です。非常に良い状態で保存運転されています。最近のモデルですが車輪が黒染めになっていないのも実車を再現しているからと思います。特製本付、木箱入りの製品です。

2004/8/9 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB BR 急行用電気機関車 E 18 24号機 (ROCO 43661)

 下のエポック3時代です。

2011/11/8 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 118 024-9号機 (Märklin 3368改)

 Märklinでは、E 18をなんと戦前に模型化したそうですが、この製品は90年代に入ってからのものです。シルドビームの晩年仕様です。ダイカストの重量感のあるシャープなボディはROCOとはまた違ったよさがあるような気がします。塗装もROCOとはまた違った深みのある青です。動輪もダイカストでいい感じです。

 Märklinからは直流用が発売されなかったのでドイツの模型店で改造したものです。車輪もNEM仕様に削ってあります。

1996/5/20 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 急行用電気機関車 BR E 18 27号機 (ROCO 43659)

 有名な急行客車用電気機関車です。戦前製とは思えないような流麗なスタイルです。
 これは90年代に発売された改訂版の方です。非常によく出来ています。ただBR E 16を見てしまうと動輪はダイカストにして欲しかったです。

2001/12/15 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 118 013-2号機 (Märklin 3367改)

 2両セットの片割れを偶然入手しました
 程度が相当悪く、パンタなどサビサビでした。
 パンタを再塗装したのを機に、E 19 11緑と足回りを振り替え、2線化しました。

2021/7/25 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 急行用電気機関車 BR 118 028-0号機 (Rivarossi 1672)

 BR E 18としては2番目に古い製品です。さすがに今では劣る気がしますね。オーバースケールです。
 オークションで安く買いましたが買ってびっくり、交流でした。でも比較的簡単に直流化出来ました。
 経年で塗装が貼り付いてしまうのは、本当に困ります。

2002/4/6 入線
2025/1/19 譲渡


NEW

ドイツ連邦鉄道 試作旅客用電気機関車 DB BR E 19 11号機 (TRIX 22105改)

 上記の通り、足回りをメルクリンのBR 118と交換し、3線化しました。

2011/11/8 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 試作旅客用電気機関車 BR 119 012-3号機 (Fleischmann 431901)

 なかなか入手できずにいましたが、ついに手に入れることができました。
 最近のFLMの製品だけあって出来は大変良いと思います。
 BR E 19 は0番台、10番台各2両の製造ですが、両方とも模型化されています。 

2010/8/1 入線

ドイツ国鉄 DRG 電気機関車 BR E 44 064号機 (ROCO 43032)

 下と異なりこちらは旧製品です。この製品は1980年代の終わりのものですが、もともとは1970年初期のROCOの初期製品ですので、出来はかなり劣ります。
 更にこの製品はデジタル化されていたのですが、基板が切断されていてアナログ復旧にはすごい手間がかかりました。

2009/10/31 入線
2016/5/12 譲渡


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 汎用電気機関車 BR E 44 066号機 (ROCO 63838)

 下のエポック?時代。緑の色調(Fresch Grün)が変えてあります。

2011/11/8 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 電気機関車 BR 144(E 44) 093-2号機 (ROCO 63614)

 戦前の機関車ですが、DBとDRの両方で1980年代まで使われた客貨両用機です。日本人が思い浮かべるいかにも「ドイツ的な」角張った機関車です。この70〜80年代スタイルには、4軸の更新車Umbauwagen)やジルバーリンゲ、貨車が似合うと思います。
 BR 144は古くからROCOやFLM、Pikoから発売されていましたが、どれも非常に古く、満足できるものではありませんでした。その点、この製品は2001年発売の全面改訂版で非常にシャープな出来とスムースな走りで私は満足しました。

2002/2/19 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 汎用電気機関車 BR E 44 098号機 (Märklin 37440)

 こちらも2000年に発売された比較的新しい製品です。
 と言いながらもう20年以上前なのですね。
 ダイカストボディで質感に優れます。
 BR E 44は優れたモデルが揃っていますね。

2018/8/11 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 汎用電気機関車 BR E 44 506号機 (ROCO 43405)

 BR E 44にはこの箱型スタイルもあります。上とは全く別機で、僅かの生産に終わりましたが、南部ドイツで1970年代後半まで活躍しました。
 この製品は元をただせば1975年製だと思いますが、これは1989年の改良バージョンです。ただし1989年の改良は動力関係中心で、原型は1975年当時とそれほど変わっていません。当時としても非常によく出来ている製品でした。
 長年探していましたが、先日ようやく入手できました。

2008/11/26 入線

 

↓当方HPです。こちらもどうかよろしくお願いします。

db103rheingold.web.fc2.com

 

↓当方も参加しております。実物、模型などいろいろな鉄道ブログがあります。

是非ご覧になってください。

0 件のコメント:

コメントを投稿