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2026年6月13日土曜日

Deutsche Elektrolok BR E 10/110


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR E 10.0 005号機 (Lima 208032)

 BR E 10には5輌の試作機があります。
 001号機は全く違うスタイルですが、002〜005は似ていますね。 それにしても正面3枚窓といい量産機とは違いますね。
 この製品はLimaが2度目につぶれる直前のものなので出来はよいです。ヨーロッパで特売をやっているな、と思っているうちに品薄になり、先日ようやく手に入れました。

2003/8/18 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110 004-5号機 (Lima HL2003)

 上のコンピューターナンバー時代です。Hornbyになってからの製品で、走行音が静かになったほか、ライトが白色LEDとなりました。

2006/12/21 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110 126-0号機 (ROCO 62493)

 雨樋あり、大型ライト前尾灯切り替えの初期型です。

2012/10/20 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110 153-4号機 (ROCO 62347)

 この塗装が欲しかったので、入手できた際は嬉しかったです。
 初期のLEDなので、パルスパックではうまく制御できません。

2024/9/28 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110 233-4号機 (ROCO 43382)

 これは車体の角張っている初期型で、雨樋ありの登場当時に近い姿です。110.1にも前面のライトが 尾灯と一体のものとこのように別になっているものとあります。ROCOの90年代の全面改良製品で大変よく出来ています。すごいのは 旅客用BR 110.1と貨物用機BR 140でギア比を変えてあるんです! 私の最も好きな製品の一つですね。
 ただし、初期の仕様(1970年代前半スタイル)なので、一般的な雨樋なし、タルキスベージュ仕様の製品を改訂版で出して欲しいです。
 しかしながら、タルキス仕様は2018年まで製品化されず、数も少ないことから入手できておりません。
 ドイツ人はBR 110.1が嫌いなんでしょうね。 

1994/6/11 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110 249-0号機 (Märklin 3344)

 メルクリンの1991年の製品です。
 ボディがダイカストなので、質感に優れますね。
 下と同じ249-0号機です。

2013/4/3 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110.1 249-0号機 (ROCO 62596)

 雨樋無・青塗装です。

 旧製品ですが、2000年代の再生産品なのでパンタが新しくなっています。但し、その他は基本的に1970年代の製品ですので、今の目で見ると見劣りしますし、外形が角ばっていてあまり似ていないように感じます。

2012/10/20 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110 331-6号機 (TRIX 52244400)

 BR 110はDBの代表的急行用電気機関車で400輌以上が作られました。途中から車体が流線型になり (300番台)ました。もともと雨樋がありましたが張上屋根に改造されたところは日本の旧国とは逆ですね。(この車は前面の雨樋は残っています)この際、前面のスカートも撤去されました。
 BR 110.3は、現在、雨樋、スカートのなしの一般的な姿は入手可能な製品がなく、これも1970年代のものです。古いのでごついですが感じは良く出ていると思いますし、走りも悪くありません。
 今年ROCOから発売される新製品が楽しみです。

1986/11/3 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR E 10 340号機 (ROCO 63789)

 これは塗装試験機で通常、黒の裾周りが灰色になっています。

2002/4/17 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR E 10.3 345号機 (TRIX 22030)

 雨樋有の原型車です。

 こちらも大変よく出ています。

2008/3/26 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110.3 367-0号機 (ROCO 43790)

 雨樋有の原型車です。

 10年の念願がかないようやく入手しました。110.3では文句なくベストモデルでしょう。実にいい感じに思えます。ただしこの頃のROCOなので、発泡スチロールで塗装がやられているのはなんとも残念です。特にDB-Kekの部分が。

2005/2/1 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110.3 396-6号機 (Liliput 110232)

 雨樋有・原型車です。 

 BR 110は後にこのような流線型車体となりました。元来は急行用ですが、実際は万能機として現在、最後の活躍をしています。
 後にスカートが取り外され、側面フィルターが単独×6個、中央に窓がついたものもあります。

 この製品は1980年代の末、Liliputの倒産の直前に発売されたものです。細かいところはよく出来ていますが、全体の感じや走行性能でROCOに大きく水をあけられているような気がします。
手放しました。

1998/2/22 入線
2005/9/17 譲渡


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110 406-6号機 (ROCO 62496)

 こちらも更新車です。
 青塗装も実際にありました。

2012/10/20 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 急行用電気機関車 BR 110.3 423-1号機 (ROCO 63701)

 2004年に発売になりました。側面のフィルターが上の写真と異なり分割式で真ん中が窓になっている車体更新車です。  (雨樋無・タルキスベージュ塗装・スカート撤去・車体更新)
 ROCOの傑作、E 10.3ですので満足の行く製品です。ドイツ型を始めて2004年で20年近くになりますが、ようやく入手できた形式です。
 車体前面の電気連結器が欠品だったのですが、何とか入手できましたので写真を入れ替えました。

2004/5/9 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110 432-2号機 (ROCO 63702)

 上のバリエーションです。

2004/6/19 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR 110 444-7号機 (Fleischmann 4335)

 雨樋有・原型車です。

 これは1972年発売の古い製品です。現在の目で見ると厚ぼったい車輪、ごついディテール、ライト、ねじや架線集電切替SWが側面にが見えています。おまけにこの製品は明らかなオーバースケールで全長は正しいのですがかなりボリュームがあります。
 しかし、この製品よりも20年近くあとのLiliputと比べると実車らしさという点ではこちらが明らかに勝っている気がするのですが、いかがでしょうか?

1990/1/13 入線
2015/7/8 譲渡


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ドイツ連邦鉄道 DB 旅客用電気機関車 BR E 10 472号機 (ROCO 43791)

2010/10/23 入線

 

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