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2026年6月17日水曜日

Schmalspur Swiss Elektrolok andere

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フィスプ・ブリーク・ツェルマット鉄道 BVZ ラック式電気機関車 HGe 4/4 II 2号機 Monte Rosa(Bemo 1262 502)

 FOのHGe 4/4 IIのBVZ版です。

 Nr. 1 - 5の7輌が1989年に作られました。
 全長:14.776m、運転重量:64t、定格出力:811kW、最高速度:90km/h/ラック区間35km/h

 HGe 4/4 IIについては、Wikipediaに詳述されているので、参照をお願いします。

 こちらはネジ4本で分解できるので良いと思います。
 あと、初期のHGe 4/4 IIはモーターの配線が切れやすく、3両中、2両ではんだ付けが外れていました。
 初期製品は2個モーターなのですが、現行は1個でしょうか?

2025/2/3 入線

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フルカ・オーバーアルプ鉄道 FO ラック式電気機関車 HGe 4/4 I 37号機 Uri (Bemo 1261 217)

 フルカ・オーバーアルプ鉄道がラック線用として製造した電気機関車です。
 Nr. 31 - 37の7輌が1940年 - 1956年に作られました。
 全長:14.12m、運転重量:44.6t、定格出力:811kW、最高速度:50km/h/ラック区間30km/h 

 入手時に窓ガラスが外れていました。
 この製品にはよくあるのですが、分解が地獄でした。
 なんと屋根を外さないと分解できないのです。
 Bemoの碍子はABSの結晶化進行がとても早く、ちょっと力を入れるだけですぐに折れてしまいますが、分解時にいくつも折れてしまいました。
 本当は屋根のモニターを外せばネジを緩めることが出来るのですが、このモニターは簡単に外れません。
 故に説明書にも屋根を外すように指示がありました。
 Bemoは素晴らしいのですが、特に初期の製品について極めて分解しにくかったり、部品を取り付けてしまうと分解できないなど、最低の部類に属すと思います。

2024/10/4 入線


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フルカ・オーバーアルプ鉄道 FO 汎用電気機関車 Ge 4/4 III 82号機 Uri (Bemo 1260/2)

 フルカ・オーバーアルプ鉄道がフルカベーストンネルの列車フェリーの牽引機として製造した機関車です。
 Nr. 81と82の2輌が1980年に作られました。
 連続定格出力:1,580kW、最高速度:90km/h

 基本的に同線の専用機であり、他線区には出てこないようですね。
 一時期、レーティッシュ鉄道RhBへ貸し出されていたようです。
 四角形の機関車ですが、SBBの試作機Re 4/4IVと同じ頃のためか、コルゲート車体になっていますね。

 大昔、Nr. 81を持っていましたが、手放してしまいました。
 当方のHOmの通例で、こちらも中古で入手したものですが、相当程度が悪かったです。

2021/11/24 入線

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フルカ・オーバーアルプ鉄道 FO 汎用電気機関車 Ge 4/4 III 82号機 Uri (Bemo 1260/2)

 上と同じ機関車ですが、発売時期が異なるため、汽笛と無線アンテナの差異やモーターの違い、ゴムタイヤの有無などの違いがあります。

2022/2/12 入線

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フルカ・オーバーアルプ鉄道 FO ラック式電気機関車 HGe 4/4 II 101号機 Ville de Sion/Sitte (Bemo 1262 201)

 SBBのHGe 4/4 IIのFO版です。

 Nr. 101 - 108の8両が1985年から1989年に作られました。
 全長:14.776m、運転重量:64t、定格出力:811kW、最高速度:90km/h/ラック区間35km/h

 HGe 4/4 IIについては、Wikipediaに詳述されているので、参照をお願いします。

2024/10/8 入線


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モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道 MOB 荷物室付電気機関車 GDe 4/4 6003号機 Saanen (Bemo 1080 303)

 スイスの有名な観光路線であるGolden Passの一役を担う、モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道 MOB の荷物室付電気機関車です。
 1980年に6001〜6004の4輌が作られました。
 1時間定格出力:1,068kW、最高速度100km/h
 70パーミルにおいて、110 tの列車を40 km/hで牽引可能となっています。

 全長が16.4mと長く、車体中央に荷物室を持つ、言わばクモニのような存在でもありますが、普通列車からPanoramic Expressまで何でも牽くようです。
 また推進運転もこなします。


 こちらも中古で入手したものですが、相当程度が悪かったです。
 なお分解時の支障となりますので、ヨーダンパーは取り外してあります。

2023/1/23 入線


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モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道 MOB 荷物室付電気機関車 GDe 4/4 6004号機 INTERLAKEN (Bemo 1080 304)

 上と同じ機関車ですが、上よりも遥かに程度が相当悪く、ボロボロでした。
 その割には高かったです。
 MOBの客車が増えたので、機関車を増備したい気持ちが先走ってしまい、大きな失敗した買い物でした。

 Bemoの中古は程度が悪いものが多いと思います。
 原因として、材質が劣化しやすいというのはあると思いますけど。

2026/3/3 入線


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グリュイエール・フリブール・モラ鉄道 GFM 荷物室付電気機関車 GDe 4/4 101号機 (Bemo 1080 601)

 標準軌と狭軌の3つの路線を持つグリュイエール・フリブール・モラ鉄道 GFMは、モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道 MOB とモンボーボンで接続しています。
 そんなこともあり、上と全く同じ機関車を1983年に2輌増備しました。

 性能は全く同じようです。
 しかし、2007年には2両ともMOB へ譲渡され、GDe 4/4 6005、6006となりました。
 譲渡に伴い、MOB機と同じ塗装になっています。


 こちらも中古で入手したものですが、上よりも更に程度が悪く、上部導光体2個、スノープラウ2個、ヨーダンパー基部が1箇所欠品でした。
 とは言うものの、4,800円でしたから文句は言えないですけどね。

2022/11/3 入線

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スイス連邦鉄道 SBB ラック式電気機関車 HGe 4/4 101 962-9号機 Hergiswil (Bemo 1262 402)

 Nr. 961 - 968の8両が1989年から1990年に作られました。
 全長:14.776m、運転重量:64t、定格出力:811kW、最高速度:100km/h/ラック区間40km/h

 HGe 4/4 IIについては、Wikipediaに詳述されているので、参照をお願いします。

2024/6/16 入線



 

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